初心者から講師レベルまで。実力に合わせて学べる、アイシングクッキー教室(大阪市中央区・北浜)

講師の自己紹介


はじめまして、橋口ゆうこです

プロフィール

橋口 ゆうこ(はしぐち ゆうこ)
1983年生まれの大阪生まれ大阪育ち。
現在は夫と中学生の息子、愛犬むぎと暮らしています。

大阪市中央区の北浜にて、アイシングクッキー教室「ソライロシュガー」主宰

・指導実績 のべ2000名以上
・2019年にソライロシュガー開業
・JSAアイシングクッキーマスター講師
・製菓専門学校にてアイシングクッキー特別講師の担当を務めたことがあります。

・UCC企業タイアップ企画にて優勝、愛媛・松山の高島屋にて商品化した実績があります。
・製菓学校代表として大阪城ホールで英語スピーチ登壇経験があります。

・短期大学 食生活学科 製菓衛生師課程にて洋菓子・和菓子・料理・栄養学・食品衛生学などを学び卒業
・大阪スクールオブキャリナリーアート洋菓子科卒業
・食品衛生責任者

ソライロシュガーのはじまり

私は子どもの頃から、お菓子作りと絵を描くことが大好きでした。

短大では製菓衛生師課程で食品学や食品衛生学を学び、その後は製菓専門学校の洋菓子科へ進学。卒業後はパティシエとして勤務しました。

結婚・出産を経て子育て中心の生活を送る中で「息子におかえりって言ってあげたい、家でお菓子と絵を生かした仕事ができないだろうか」と、ずっと考えていた中でアイシングクッキーとの出会いがありました。

早速JSAのアイシングクッキーの資格を調べて受講し、資格取得後は即教室開講に向けて「今だ!やろう!」と一気に走り出しました。
今でもあの駆け出したワクワクの日々は心の中で宝物となっています。

教室で生徒様と向き合う中で大切にしていること

子どもの頃、祖母にお礼状の葉書を書いていたら母に言葉をかけられました。

「字が雑だね。
字が拙くて汚いのは仕方ないのよ、慣れの問題だし個人の技量もある。
でも、下手なのと雑なのは違う。
わかるよね?今の字は、雑だよね?
下手なりに丁寧に心を込めて書いてごらん、それが癖になるから。
雑なのを続けていたら、雑であることが癖になるよ。」

小学校2年生の頃だったでしょうか。ハッとしました。
性格を変えることはできませんが心がけることはできるので、それから極力丁寧であることを心がけています。

「アイシングクッキーをしたいけど、不器用なんです」
「絵が苦手でもアイシングクッキーって作れますか?」
「私、お菓子作りってやったことないので不安なんです」

そんな気持ちを持ちながらも、勇気を振り絞ってお申し込みをしてくださるい生徒様がたくさんいらっしゃいます。

「ごめんなさい、私下手ですよね。皆さんよりスピードも遅くて」
レッスン中に慌てられる方も、いらっしゃいます。

でも、心配しないで。
みんなそれぞれ上達スピードに差があるのは当然なんです。

「不器用だから、まぁこんなもんかな!」とは思わずに、ぜひ「初めてで難しいけど、だからこそ1枚づつ丁寧に仕上げていこう」そんな風に向き合ってもらえると嬉しいなって思います。

「アイシングクッキー作りは簡単ですよ!」とは言えません。
しかし練習を重ねることと丁寧に作ることを心がけるだけで、一気に美しく仕上がるお菓子なので、そうなるように講師として精一杯のサポートをさせていただきます。


その「丁寧にしたい」という気持ちは、必ず作品の仕上がりに表れます。

不器用でも大丈夫。
絵が苦手でも大丈夫。

一枚ずつ丁寧に向き合う楽しさを、アイシングクッキーを通してお伝えできたら嬉しいです。

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